超硬工具再利用を促進 機械工具工業会、窓口27事業者を公表
日本機械工具工業会は、超硬工具の原材料であるタングステン調達を円滑化するため、超硬工具スクラップのリサイクルを推進する窓口事業者のリストを発表した。このほど改訂した「超硬工具スクラップのリサイクル促進ガイドライン」に付随する形で、スクラップの国内還流・活用に賛同し、自社の方針を示す会員企業など27事業者を公表した。
超硬工具ユーザーがスクラップの引き渡し先や回収ルートを検討する際の判断材料として利用してもらう。事業者は次の通り。
▽アドバンストマテリアルジャパン(東京都千代田区)▽アライドマテリアル(同中央区)▽イワタツール(名古屋市守山区)▽大阪鉛錫精錬所(兵庫県尼崎市)▽岡﨑精工(大阪市東淀川区)▽小笠原金属(大阪府忠岡町)▽京セラ▽共立合金製作所(エバーロイ商事、大阪市福島区)▽グーリングジャパン(愛知県豊田市)▽グリーンツール(岡山県笠岡市)▽サンアロイ工業(兵庫県福崎町)▽サンクト(東京都江東区)▽三和ダイヤモンド工業所(大阪市生野区)▽住友電気工業(住友電工ツールネット)▽タンガロイ(福島県いわき市)▽トーカロイ(愛知県瀬戸市)▽日本新金属(大阪府豊中市)▽日本ハードメタル(神奈川県愛川町)▽ノトアロイ(石川県志賀町)▽阪和興業▽冨士ダイス▽マコトロイ工業(津市)▽三菱マテリアル▽瑞穂工業(九州瑞穂、大分県宇佐市)▽MOLDINO(千葉県成田市)▽矢野金属(堺市美原区)▽YOKOSHIRO(愛知県江南市)
