機械情報ニュース
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- 2026年6月5日
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京セラは量産ラインの切削加工を監視するサービスプラン「AIモニタリングプラン」を開始しました。専用センサーと、スタートアップと共同開発した加工監視AI(人工知能)を組み合わせて工作機械を常時監視し、工具などに起きた異常の自動検知や、摩耗の早期発見による異常の予兆検知につなげる。新プランは既存サービス「VIMOA(ヴィモア)」の一つで、価格は個別見積もり。
新プランではAIを搭載した産業用パソコン(PC)でセンサーからの振動データをローカルでリアルタイム解析して常時監視を実現する。AIに正常加工時のデータを学習させることで工具摩耗の進行度を数値化し、異常や摩耗の判断基準となる基準値を上回ったり下回ったりした場合は異常や摩耗が起きたと判断。即座に通知するとともに、異常が起きた時間や工程、工具の特定もできる。
新たに開発した「センシングツール」は消費電力を抑えたことで連続稼働時間を従来比3倍の36時間に延ばし、量産ラインでの24時間監視を可能とした。外付け無線式で、数値制御(NC)旋盤やマシニングセンター(MC)、複合加工機などメーカーや年式を問わず幅広い工作機械で使える。北海道北見工場で生産する。
電池などを搭載した本体部分は約92ミリ×約126ミリ×約33・6ミリメートルで防塵・防水性能を高めた。
京セラは25年9月にヴィモアのサービスを開始。工作機械から収集したデータに基づく不具合分析などには対応していたが、新プランにより量産ラインの常時監視にも対応した。
- 2026年6月5日
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- 2026年6月4日
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日本工作機械工業会(日工会)が発表した4月の工作機械受注総額(確報値)は、前年同月比45・1%増の1889億6700万円となり、10カ月連続のプラスだった。3月の1934億7000万円に次ぐ過去2番目の高水準。中国などのアジアが3月実績を上回って過去最高を更新したことなどで、外需が同45・8%増の1396億8100万円と過去2番目の記録となった。内需も自動車が伸びて同43・4%増の492億8600万円となり、期初の4月としては数値が出た。
受注総額の前年同月比の増加率は、2022年1月以来4年3カ月ぶりに4割以上となった。当時はコロナ禍後のペントアップ(先送り)需要があったためだが、「それがない中で同じ伸びが足元で起きている」。
外需は25年12月以降の各月が歴代1―5位を占める歴史的な高水準となっている。アジアは前年同月比58・1%増の762億円となり、2カ月連続で過去最高を更新。このうち中国は同57・0%増の533億円で、こちらも2カ月連続で過去最高を更新。外需のほとんどの地域と内需が3月実績を下回った中で、アジア、中国ともに前月比もプラスだった。
中国はデータセンター(DC)回りや関連する半導体需要に支えられた。DC回りでは電力用の風力発電機器の需要もあった。スマートフォンやタブレット端末向けの受注も出た。
北米は同28・2%増の410億円となり、過去3番目の記録。航空宇宙で航空機エンジンやロケット向けの受注が出た。業種別の航空・造船・輸送用機械は同31・2%増の107億円で、51カ月ぶりに100億円を超えた。自動車やオイル・ガスなどエネルギー関連も伸びた。
内需の業種別では、自動車が同2・1倍の112億円となり、13カ月ぶりに100億円を超えた。自動車大手のモデルチェンジによる需要が「昨年末ごろから言われてきた中で数値として出てきた」。
今後の見通しについて調査企画部は「DCや半導体製造装置に関する需要が多くの地域で目に付く」とみており、旺盛な需要が続くことが期待される。
- 2026年6月4日
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- 2026年6月3日
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乗用車メーカー8社が発表した4月の生産実績によると、8社合計の世界生産は前年同月比3・2%増の199万8789台となり、2カ月連続で前年同月を上回った。前年は米国の追加関税発動に伴う需要の落ち込みを想定して、米国向け車両で生産調整などが発生していた。中東情勢の悪化による湾岸諸国向け輸出車の減産があったものの、底堅い需要に支えられた。
各社の世界生産ではトヨタ自動車が前年同月比2・0%増。4月単月では過去最高となった一方、国内は6カ月連続の前年割れが続く。
日産自動車は同4・2%減。国内は電気自動車(EV)「リーフ」の増加で26カ月ぶりに前年を上回った。ホンダは同0・8%減。国内、北米の生産は堅調だったが、中国を含むアジアでは7カ月連続の前年割れ。三菱自動車は同1・3%増。国内は7カ月ぶりに前年を下回った。マツダは同3・7%増。スポーツ多目的車(SUV)「CX―5」の生産が寄与した。スズキは同11・4%増。EV「eビターラ」などインドでの生産拡大がけん引した。ダイハツは同28・2%増。国内の軽自動車生産が高水準を継続。SUBARU(スバル)は同9・4%減。矢島工場の混流ライン改修が影響した。
- 2026年6月3日
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- 2026年6月2日
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ユニソルは、円錐型ドリルに対応する卓上型研磨機「M―01―A」を発売しました。対応サイズは直径2ミリ―13ミリメートル。刃先を平面に仕上げる研磨方式を採用し、刃先の強度向上と延命につなげます。
独自の刃先ポジショナーと微調整が可能なコレットホルダーを採用。ポジショナーの基準線と刃先が平行になるよう目視による正確なセッティングを容易にし、安定した精度の研磨を可能にしました。
ハイスドリルに対応し、オプション部品を追加・交換することで、超硬ドリル、大径・異形シャンクドリル、ローソク型の鉄骨ドリルも再研磨できます。直径12ミリ―26ミリメートルに対応する機種「M―21―A」もラインアップしました。
- 2026年6月2日
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- 2026年5月28日
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日刊工業新聞社がまとめた工作機械主要4社の4月の工作機械受注実績は、前年同月比38・7%増の499億9200万円だった。23カ月連続のプラス。輸出が同48・4%増の396億5000万円とけん引した。輸出のプラスは20カ月連続。中国が幅広い分野で引き続き好調だったことや、米国で航空宇宙分野が伸びたことが寄与した。国内は同10・8%増の103億4200万円で、2カ月ぶりにプラスだった。
牧野フライス製作所は輸出が同0・8%減の71億2900万円だったが、前年に中国で自動車向け大量受注があった反動によるもので「全体的に好調」。中国では自動車部品や電気・電子の金型向け受注が出た。米国では航空宇宙が引き続き堅調だ。
ツガミは輸出が同2・3倍の203億7800万円。中国で電気自動車(EV)やデータセンター(DC)などを中心に幅広く受注が伸びた。中国の好調さについて「もっと落ちると思った」としており「今後数カ月で落ち込んでいくのでは」と見通す。
芝浦機械は輸出が同6・3倍の20億6200万円。大型機が「北米の発電用タービンや航空宇宙関連向けが堅調だった」ほか、中国で風力発電向けを受注した。超精密加工機も中国で車載用レンズ、光通信用レンズ向けを複数台受注した。
オークマは輸出が同3・1%減の100億8100万円。米国が航空宇宙や石油・ガス向けを中心に好調で、けん引役となっている。中国も油圧や産業機械向けが好調だ。
国内は半導体製造装置の部品加工向けが伸びている会社が出ている。牧野フライスは1月以降受注が増えている。オークマは「航空や造船、発電関連が良く、そこに半導体製造装置が加わった」とみる。
5月以降の受注動向については、中国市場の不透明さを指摘する声もあるが、全体的には回復基調にあるとの見方が多い。
- 2026年5月28日
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- 2026年5月27日
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内閣府が発表した3月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は1兆109億円と前月比9・4%減り、2カ月ぶりに減少した。2月に大型の受注案件があって大幅に増えた反動が、3月の受注額に表れた。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」のまま据え置いた。中東情勢の影響は、明確には読み取れなかった。
船舶・電力を除く民需のうち、製造業からの受注額は4884億円と同14・2%減少した。非鉄金属業向けの原子力原動機や造船業向けの内燃機関が、前月の大型受注の反動で落ち込んだ。非製造業からの受注額は同6・0%減の5343億円だった。「その他非製造業」向けの「その他産業機械」(食品加工機械や工業炉など)や原子力原動機が、やはり反動で減った。
4―6月期の受注額も、伸びが鈍化する見通しだ。内閣府の調べでは、船舶・電力を除く民需で前期比0・3%増と、1―3月期実績の同6・4%増を下回る水準になると見込まれる。ただ、中東情勢の影響でマイナスまで落ち込むことはないとの見方が強いようだ。
同時に発表した2025年度の機械受注の実績は、船舶・電力を除く民需が11兆5875億円と前年度比8・6%増え、06年度以来の高水準になった。増加は2年連続。非鉄金属業や運輸業などからの受注が増えた。一方で、自動車業界からの受注は米関税措置の影響などで同4・9%減と落ち込み、造船業や金融・保険業、不動産業からの受注も不調だった。
- 2026年5月27日
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- 2026年5月26日
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DMG森精機は同社製複合加工機「NTXシリーズ」向けに2種類のギア加工機能を追加するシステムを開発し、提供を始めた。
ギアシェーパー加工とブローチ加工で、加工プログラムの作成などを支援する。従来はギア加工用の専用機で加工していた同工程を1台に集約し、高精度なギア加工を実現する。
新システム「テクノロジーサイクル『ギヤシェーピング』『ギヤブローチング』」は、対話形式のガイダンスに従って工具の諸元や加工条件などを入力すると、ギア加工用の加工プログラムを容易に作成できる。加工精度は独自の加工パスなどにより、ギアシェーパー加工とブローチ加工でそれぞれギア精度等級「ISO8級」を達成している。
同社は専用機で加工していた機能を同社製の汎用的な工作機械で実現するシステム「テクノロジーサイクル」を展開しており、今回のギヤシェーピング、ギヤブローチングはその一つ。
はじめに加工対象物(ワーク)を複合加工機に設置するだけで、人手による段取り作業を挟むことなく旋削、切削、ギア加工ができ、生産性の向上や高精度な加工を実現する。
- 2026年5月26日
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- 2026年5月25日
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ユニソルは、円錐型ドリルに対応する卓上型研磨機「M―01―A」を発売した。対応サイズは直径2ミリ―13ミリメートル。刃先を平面に仕上げる研磨方式を採用し、刃先の強度向上と延命につなげる。
独自の刃先ポジショナーと微調整が可能なコレットホルダーを採用した。ポジショナーの基準線と刃先が平行になるよう目視による正確なセッティングを容易にし、安定した精度の研磨を可能にした。
ハイスドリルに対応し、オプション部品を追加・交換することで、超硬ドリル、大径・異形シャンクドリル、ローソク型の鉄骨ドリルも再研磨できる。直径12ミリ―26ミリメートルに対応する機種「M―21―A」もラインアップした。
- 2026年5月25日
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- 2026年5月22日
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桐製作所は、高硬度鋼の旋削加工向け工具「VELTIO(ベルティオ)+PLUS」を発売した。被削材は高硬度材(HRC62以上)が最適で、仕上げ加工にも使える。超硬材種(Ft05)を改良し、特殊なコーティングを施した。高価な立方晶窒化ホウ素(CBN)インサート(刃先交換チップ)よりも価格を抑え、代替えニーズを掘り起こす。
すでに同社では自社工場で用いていたCBNインサートをベルティオ+PLUSに切り替えて運用をはじめ、一般のCBNインサートと同等の耐摩耗性を確認した。自社の場合では、CBNインサート購入費を約70%削減できたという。
同社は冷間鍛造プレスによる自動車向け部品が主力。近年は自社ブランドの超砥粒(とりゅう)ホイールを市場投入している。今回は2015年に展開を始めたベルティオブランドのラインアップを充実させる。
- 2026年5月22日
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- 2026年5月21日
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曙工業は、半導体製造装置や航空機部品の受託加工能力を増強する。このほど愛知県安城市内に新工場を稼働させた。半導体製造装置関連や産業機械の小ロット部品を機械加工する。現在本社工場で行っている小ロット受注部品の生産を一部移管し、8月にはフル稼働する計画。同社は半導体製造装置のほか航空機関連の部品加工の受注が好調で、今後、受注増に伴い24時間稼働を目指す。
新工場は2024年夏に機械部品加工の中島製作所(愛知県安城市)から購入したもので、床面積は約1000平方メートル。このほど牧野フライス製作所の主軸テーパ50番のマシニングセンター(MC)1台(写真)と数値制御(NC)旋盤3台、円筒研削盤1台のほか、高精度測定器や自社生産のホイストを導入した。設備投資額は約2億円。
牧野フライスのMCは横型でパレットチェンジャーには7台のテーブルを付けた。1メートル角程度の大物部品加工が可能で、休日稼働を含めた24時間生産を可能にした。今夏には自動車部品加工の専用機の導入を計画しており、これによりフル稼働に移行する。
曙工業は半導体関連で真空ポンプの部品加工が好調に推移していることに加え、航空機関連の製造装置部品やロボット部品の受注も増えているという。生産品目は自動車関連が30%、半導体などの産業機械向けが70%程度になる見通し。
一方でイラン情勢により消耗品やエネルギーコストの負担が増加しており、収益確保が困難となりつつある。省人化設備を導入することで、製造スタッフを増員せずに受注増に対応する。
- 2026年5月21日
機械トピックス
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- 2026年5月29日
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DMG森精機は高速主軸を新たに搭載した5軸制御立型マシニングセンター(MC)「NMV3000/5000DCG 2ndGeneration」を発売しました。
従来機は主軸の最高回転速度が毎分1万2000回転だったが、2モデルのうち「5000」では同2万回転にすることで高速加工を実現しました。タッチパネル式画面とキーボード入力を融合した操作盤とソフトウエアをNMVシリーズで初めて搭載し、操作性も高めました。航空宇宙、金型、半導体、自動車などの業界・市場への販売を目指します。
主軸の高速回転により、アルミニウムの加工では切りくず排出量を従来機比2・67倍に向上。毎分3万回転仕様もオプションで用意。完成までに時間を要する金型の加工や、多数の小径ドリル穴加工で特に効果を発揮します。主軸の出力アップによる加工条件向上に加え、主軸回転の加減速時間や直線軸の加速度、工具交換時間も従来機より向上し、サイクルタイムを従来機比17%短縮。
工作機械の長時間連続稼働時に停止の原因になるとして同社が「加工3悪」と定義する切りくず、クーラント、オイルミストについても対応。切りくずがたまりづらく耐久性に優れたステンレスカバーを標準装備し、クーラントタンク内のクーラントを撹拌することで、微細な切りくずを効率的に回収でできます。
加工時に発生するオイルミストを効率的に捕集することも可能。これらにより長時間の安定した連続稼働を実現し、生産性向上に貢献します。
- 2026年5月29日
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- 2026年4月16日
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トライアル トライアル>丸物の極小部品測定 小型バイス
トライアルは丸物の極小部品をV字型の溝部分に挟み、立てた状態で測定できる小型バイスを発売しました。
直径0・85ミリ―6ミリメートルの丸物部品に対し、大きさに応じた汎用3タイプを用意。受託加工を手がける同社内で実証した製品で、丸物部品以外の異形状部品の測定やオーダーメードも可能。測定用途以外にも組み立てやマシンバイスとしても使えます。ステンレス製で、サイズは30ミリ×20ミリ×15ミリメートル。
- 2026年4月16日
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- 2026年3月9日
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オークマは、複合加工機「マルタスUシリーズ」に機械幅を従来機比25%縮小した小型モデル「U1000」「U2000」を追加し発売しました。
工具収納可能本数を同2倍の80本に増やした大容量マガジンを標準搭載し、多品種生産に対応する。医療関係、電気自動車(EV)、ロボットなどの中・小物部品をターゲットに提案。
U1000はチャックサイズ6インチ、U2000は同8インチ。
複合加工機ユーザーで中・小物部品の需要が増えていることを受け、チャックサイズ8インチの従来機「U3000」に比べ機械を小型化した。機械幅は3510ミリメートル。
ロボットセルやローダーセルなど多様な自動化への対応を前提に設計し、機械前面をフラット化。ロボットを、より機械に近づけられ省スペース化。熱変位に対し機械が自律的に高精度を安定維持する「サーモフレンドリーコンセプト」など、長時間連続運転を可能にする各種知能化技術も搭載。
- 2026年3月9日
展示会情報
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