ミツトヨは、高性能・高耐久性の3次元測定機用プローブ「小型・高精度タッチトリガープローブMTP―002」など2機種を発売し、9月から納入する。
MTP―002は独自構造と高度な信号処理により、高精度で外径が直径13・5ミリメートルという小型化を実現した。予期しない外部の振動が多い時などに生じやすい誤入力を抑止する感度調整をソフトウエア側で設定でき、測定効率が高い。
もう一つは「小型・高精度スキャニングプローブMPP―002」で、独自のセンシング技術(特許取得済み)などで高速制御を可能にした。耐久性の向上により、故障や使用寿命によるダウンタイム低減、ランニングコスト抑制を実現する。