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- 2026年8月4日
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中村留精密工業は小型・高速の複合加工機「JX-50」を発売しました。限られたフロアスペースで高い生産性を実現し、医療分野など需要が増加している小型で複雑な形状の部品の高精度精密加工に対応します。
新製品はコンパクトで、機械本体が幅3000ミリ×奥行き2000ミリメートル。フロアスペースは高さ約2200ミリ×幅約4200ミリ×奥行き約2300ミリメートル。対向2スピンドル構成を採用。上部に工具主軸、タレットを下部に配置。R側主軸にX軸を搭載し、左右主軸での加工を干渉なく同時に行えます。
独自の小型工具主軸ユニット「NTスマートキューブ」を搭載。最高回転数は毎分3万回転で高速・高精度加工を実現。自動工具交換装置(ATC)には標準で60本、オプションで119本まで工具を収納できる。一つの加工で切り粉を出してから次の加工で切り粉が出る時間(チップtoチップ時間)は3・3秒で済む
- 2026年8月4日
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- 2026年8月3日
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ニデックマシンツール ニデックマシンツール>仮想空間で加工再現 新ソフト
ニデックマシンツールは、工作機械の加工を仮想空間で再現するソフトウエアを発売しました。
加工前の事前検証を仮想空間で行うことで、生産性向上や省人化に寄与します。弊社の門型5面加工機「MVR―Ax」と「MVR―Hx」が対象。
ソフト名は「デジタルツインプラットフォームNidecNCTwin(ニデックNCツイン)」。実機と同じ数値制御(NC)プログラムをパソコン上の仮想空間で実行する動作確認のほか、加工時間、加工面品質のシミュレーションができます。
- 2026年8月3日
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- 2026年7月29日
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ワルタージャパンは、鋼系、ステンレス系の両被削材に対応する旋削チップ材種「WMP20G」を発売しました。
超硬母材のコバルト配合を見直し、硬度と靱(じん)性を両立。工具を集約でき被削材によりチップを交換する手間が省けます。同社最新の薄膜を特徴とする化学気相成長(CVD)コーティングも施し。
超硬母材のコバルト量について、外側ほど多くして靱性を高め、内側ほど少なくして硬度を高めることで相反する特性を両立。幅広い被削材に対応できるようにしました。
最新のコーティング技術「タイガーテックゴールド」はCVDながら膜厚が6マイクロメートル(マイクロは100万分の1)と薄く、物理気相成長(PVD)コーティングに近い切れ味を実現しました。
併せて断続切削や溶接面、ミルスケールなど悪条件の被削材に対応する高靱性タイプ「WMP30G」も発売。
- 2026年7月29日
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- 2026年7月22日
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ワルタージャパンは、最大刃当たり送りを従来比50%増の3ミリメートルに高めたチップ交換式ミーリングカッター「エクストラテックS3 M6420」を発売しました。
最大切り込み深さも同2倍の2ミリメートルと向上。工具剛性や切り粉排出性を高めました。
工具直径は40ミリ―100ミリメートル、チップ枚数は3―9枚。消費税抜きの想定市場価格はボディーが5万7400円から、チップが1個当たり3180円から。切り粉排出用の溝であるフルートのデザインを改良し、排出性を高めました。また従来1、2箇所だったクーラント吐出口も最大3箇所に増やし、クーラント供給量を最大48%向上。切り粉排出性や冷却性を高め、チタン、インコネルなど難削材の生産性を向上します。
- 2026年7月22日
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- 2026年7月15日
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住友電気工業は、金型仕上げ加工用エンドミル「スミボロン バインダレスエンドミル」を発売しました。
独自の製造プロセスで、結合材を一切使わず立方晶窒化ホウ素(CBN)粒子を直接強固に結合させる「バインダレスCBN焼結体」を適用。高品位な鏡面加工と長寿命化を両立し、工具交換の手間や段取り時間を減らせます。
従来のスミボロンバインダレスは粒径数百ナノメートル(ナノは10億分の1)だったのに対し、今回はCBN粒子を同数十ナノメートルに微粒化させた精密加工用新材種を開発。独自の加工技術により、鋭く高精度な切れ刃で高品位な鏡面加工を実現。工程短縮や磨き時間の削減にもつながります。
高硬度なバインダレスCBNによって長時間加工を行っても寸法変化が小さく、長寿命化を達成。ラインアップはボールエンドミルが12型番、ラジアスエンドミルが4型番。
- 2026年7月15日
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- 2026年6月22日
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住友電気工業は鋳鉄旋削用コーティング材種「AC4115K」を発売しました。独自の化学気相成長(CVD)コーティング技術により同社従来品と比べて約2倍に耐摩耗性を高め、工具寿命の延長と加工コストの低減に寄与します。インサート(刃先交換チップ)は計292型番をラインアップ。
独自のCVDコーティング技術「アブソテック」を適用し、結晶の配向性の制御を高度化したアルミナ層と、耐塑性変形性に優れる超硬母材を組み合わせることで耐摩耗性を大幅に向上させました。
自動車産業では車体の軽量化による燃費向上を目的に、部品の薄肉化・高強度化が進み、高強度ダクタイル鋳鉄の採用比率が高まっています。新製品はこうしたニーズに応えるため、ダクタイル鋳鉄の連続加工に適するよう開発しました。
- 2026年6月22日
